『パソコン作業効率アップ』環境整備編①「タスクバー」

パソコンの作業効率アップには環境整備は欠かせません

1回目はタスクバーの整備を行ってみます。

 

タスクバーとはパソコン画面下の横長の帯状の部分の箇所です。

タスクバーには左からスタートボタン、検索ボックス、ピン留めされているアプリ、通知領域が並んでいます。

ピン留めされているアプリをワンクリックで起動できるのがタスクバーの最大のメリットと言われています。

つまり、良く使うアプリをタスクバーにピン留めしておくと作業効率がアップするという事ですね。

 

●タスクバーにアプリを登録する

1.    スタートボタンをクリックしてタスクバーにピン留めしたいアプリの上で右クリック

2.    表示されたショートカットメニューの「その他」-「タスクバーにピン留めする」をクリック

3.    タスクバーにピン留めされた事を確認

 

●タスクバーのアプリを削除する

1.    タスクバー上の削除したいアプリで右クリック

2.    「タスクバーからピン留めを外す」をクリック

 

●タスクバーのアプリの移動

1.    移動したいアプリをドラッグ&ドロップで移動したい位置まで動かす

 

パソコン購入当初は普段はあまり使用しないアプリ(ストア等)もタスクバーにピン留めされています。

 

タスクバーから削除してもアプリが削除されるわけでは無いので、自分に必要のないアプリはタスクバーから削除しておいた方が、タスクバーを広く使えていいですね!!